日本医科大学図書館


日本医科大学中央図書館 情報調査係  2014.10.23
Tel. 内5249  03-5814-6941(直通)>
 

 図書館Q&A  

質問一覧
【 図書館利用 】
Q1 MyOPACでできることはどのようなことですか。
Q2 学外者ですが、所属図書館が発行する紹介状・閲覧願があれば、資料を利用できますか?また、一定期間利用することができますか?
Q3 関連病院派遣中、中央図書館を利用するにはどうしたらよいですか?
Q4 館内でPCは利用できますか?
Q5 探している文献が他機関の図書館に所蔵していることがわかりました。直接見に行きたいのですが。

【所蔵資料(図書・雑誌)】
Q1 探している資料が図書館に所蔵しているかを調べるにはどうしたらよいか。 (updated 2013.09.12)
Q2 雑誌のSupplmentの所蔵を調べたいのですが。
Q3 診療ガイドラインを調べたいのですが。
Q4 図書館(室)で資料が置いてある場所はどこでわかりますか。
Q5 日本医科大学の業績集を見たい。
Q6 厚生労働省科学研究費関係資料を探すにはどうしたらよいか。

【 文献検索(PubMed, 医中誌Webなど) 】
<<文献検索全般について>>
Q1 自宅のパソコンから学内専用データベースや、電子ジャーナルを利用するにはどうすればよいですか?
<< 医中誌Web>>
Q1 ログインで認証エラーが発生します。対応は? (updated 2009.2.18)
Q2 医中誌Webの他に日本語文献を検索する方法はありますか?
Q3 検索後、表示された文献の収載誌(雑誌)の所蔵を調べるにはどうしたらよいか。(updated 2009.2.18)
Q4 検索結果にリンクされている全文「メディカルオンラインFAX」は、有料なのか。また、どのFAX番号を指定したらよいのか
<< PubMed >>
Q1 PubMedの検索結果に表示されるアイコンは何か。
Q2 雑誌のsupplmentに収録されている文献をPubMedで検索したがヒットしなかった。
Q3 PubMedの検索結果データを元に文献を申し込みをしたが入手不能との回答だった。どのような場合が該当するのか。
Q4 MacOSでのIE、旧バージョンSafari使用でPubMedの検索ができない。
Q5 PubMedの検索結果にリンクされているアイコンから電子ジャーナル全文をクリックしたところ、ID,パスワードを求められ、見られなかった。どうしたらよいか。
<<その他>>
Q1 文献の引用情報を探すにはどのようにしたらよいか?
Q2 雑誌の略誌名を知りたい。または、略誌名から正式名称を知りたい。
Q3 外国語文献の書誌事項を確認したい。
Q4 雑誌のインパクトファクターを調べる方法は?
Q5 EBM文献を調べるデータベースはありますか?
Q6 投稿規程を入手したい。
【 文献管理ソフト 】
<<EndNotebasic>>
Q1  利用対象者は?日医大から移籍した場合にも利用できるのか?
Q2  利用期限は?
Q3 EndNote(デスクトップ版)からデータを移行させるにはどのようにしたらよいか?
Q4 データはどこへ何件までどれぐらいの期間まで保存されるのか?
Q5  各文献レコードに全文をリンクさせることは可能なのか?
Q6  「引用文献フォーマット」を行ったところ、Ambiguous citationと表示されフォーマットができない。どのようにしたらよいか?
Q7  本語で入力されている文献情報をWordに引用したら、著者名が正しく表示されない。
<<RefWorks>>
Q1 RefWorksとはどのようなものなのか。(2010.1.25記)
Q2 学外からRefWorksにアクセスするにはどのようにしたらよいか。(2010.02.01記)
【 電子ジャーナル 】
Q1 電子ジャーナルとは何か。利用するにはどうしたらよいのか。
Q2 電子ジャーナルを自宅等、学外から利用するにはどのようにしたらよいか?
Q3 電子ジャーナルの全文を開こうとしたら、パスワードを要求された。どうしたらよいか。
Q4 「EJ和・洋雑誌リスト」に以前はあったタイトルがなくなっている。
Q5 「EJ和・洋雑誌リスト」にあるタイトルについて、全文を開いて見ることができない。パスワード入力の指定がないタイトルなのに要求してくる。
Q6 「EJ和・洋雑誌リスト」にあるタイトルを選んだが、探している号が抜けている。
Q7 「EJ和・洋雑誌リスト」で同じタイトルで複数レコードが検索されたが..。
Q8 「EJ和・洋雑誌リスト」で検索したところ、「開始巻号年:20<1998>- delayed 1 year 」・「15<2000>+ 」 といった記述があった。これは何を意味するのか。
Q9 「利用制限数を超えている」旨のメッセージが表示されてアクセスできなかった。
Q10 冊子体雑誌(紙に印刷されている雑誌)と同じイメージで読みたい。また、印刷をしたい。
Q11 PDFファイルを開くことができなかった。白い画面が表示されたままになっていた。
Q12 PDFファイルで保存したら、画像が不鮮明だった。
Q13 PDFファイルの保存ができない。保存時に「ファイル名は無効です」と表示された。(ScineceDirect等)
Q14 HTML形式でダウンロードしたら、図表が保存されなかった。
Q15 HTMLの画面から図表を印刷したい。
Q16 Journals@Ovidで全文を印刷したら、図表が途中で切れてしまった。
Q17 図書館で契約している以外の電子ジャーナルを文献単位(pay per view)で入手するにはどのようにしたらよいか? 申し込み画面が表示されない場合はどのように対処するのか。
Q18 メディカルオンラインFAXは、有料なのか。また、どのFAX番号を指定したらよいか。

【 文献申込 】
Q1 「文献複写・貸借申込」をしたいがどのようにしたらよいか。
Q2 申込文献の到着状況はどのように確認するのか。
Q3 パスワードを忘れてしまった。
Q4 文献到着のお知らせメールが届かない。
Q5 Internet Explorerにて、MyOPACから文献申込操作ができない。あるいは、画面の表示がおかしい。

▲TOP▲ HOME

<質問と回答>

図書館利用

Q1 MyOPACでできることはどのようなことですか。
(回答) Web上で貸出状況の確認、貸出期間の延長、資料の予約、文献複写・貸借申込、購入希望申込、その他( 検索条件の保存、メールアラート、ブックマーク、タグ機能 /横断検索 等)ができます。利用には図書館(室)での利用登録が必要です。
Q2 学外者ですが、所属図書館が発行する紹介状・閲覧願があれば資料を利用できますか? 
また、一定期間の利用ができますか。
(回答)


1) 他大学および研究機関の方は、ご所属大学(機関)の図書館(室)を介して相互利用を申込んでください。
 図書館(室)のご担当者は、事前に所蔵確認と来館日時の連絡をお願い致します。
 当図書館所蔵資料の利用目的が、営利以外の学術調査・研究の方に限ります。

 ○複写をご希望の場合は、時間帯が決まっていますので、ご注意ください。
 ○閲覧願には、資料名を具体的にご記入ください。 (⇒関連ページ)
 ○順天堂大学・東京大学医学部・東京医科歯科大学医学部・文京学院大学本郷キャンパス所属の方は、こちら(⇒文京医学図書館コンソーシアム利用条件一覧 )をご覧ください。便利に使えるように取り決めをしています。

2) 一定期間の利用について

なお、学外者の方で特別資料だけでなく、図書館を一定期間ご利用希望の場合には、図書館長の許可が必要です。
事前に利用願いを提出していただきます。 必ず紹介状だけではなく、事前問い合わせが必要になっています。

許可される基準として、訪問教授・共同研究者・留学生・実習生/研修生・見学生等であり、学内紹介者・受入部署印が必要です。
学外者の方で、自校の図書室の代わりに利用したいという理由では、紹介状があっても利用許可がでません。 (⇒関連ページ

Q3

関連病院派遣中、中央図書館を利用するにはどうしたらよいですか?

(回答)


通常に近い利用をするには次のことを済ませてください。できれば派遣前がよろしいかと思われます。
 

 @図書館利用登録 (図書館への入退館、貸出手続きに必要です。)


 A文献複写・貸借申込 (文献取り寄せ依頼に必要です。24時間文献複写・貸借依頼ができ、派遣先に郵送も可能です。)


学内LANに接続すれば、派遣先やご自宅から、図書館が契約しているデータベースによる文献検索電子ジャーナル利用ができます。
文献検索のQ1をご参照下さい。
文献検索データベース利用講習会についてはお問合せください。(内線5249)

Q4 館内でPCは利用できますか?

(回答)

学内者の方は、1FのPCで文献検索・蔵書検索の目的で使うことができます。
また、マルチメディアブースでは、学術目的の映像編集や視聴覚資料の利用の場所としてPCをご利用になれます。PCの利用にはNMSメールのIDとパスワードが必要です。DVDやVHSの視聴のみの場合については、このIDは必要ありません。
詳しくは「マルチメディアブース(MMブース)利用案内」をご覧下さい。

個人で持ち込みのノートPCは閲覧席で利用できます。無線LANを設置しています。学内者は、館内1・2階、及び視聴覚室にて無線LAN「eduroam」へNMSメールのID、PWにて利用できます。Apple社のスマートフォン、PCは設定なしで利用できます。(→詳細 ICT推進センター
(updated 2012.6.07)
Q5 探している文献が他機関の図書館に所蔵していることがわかりました。直接見に行きたいのですが。
(回答) 順天堂大学図書館・東京大学医学図書館・東京医科歯科大学図書館・文京学院大学本郷図書館にある場合は、こちら(「文京医学図書館コンソーシアム利用条件一覧 」をご覧ください。
便利に使えるように取り決めをしています。

その他の図書館へ行く希望の場合は、それぞれの図書館で利用条件が異なり、確認が必要となります。図書館へご相談ください。
TOP HOME
所蔵資料

Q1

探している資料が図書館に所蔵しているかを調べるにはどうしたらよいか。

(回答)

所蔵検索(OPAC)で検索をします。
電子ジャーナルに限り検索する場合は→ EJ和洋雑誌リストを検索します。なお、リンク先のEJを閲覧するには、学内LANからアクセスする必要があります。
無い資料は他館から取り寄せます(有料)。「文献複写・貸借申込」を参照してください。

Q2

雑誌のSupplmentの所蔵を調べたいのですが。

(回答)

Supplement、part 2、増刊、臨時増刊、別冊など、本誌巻号以外に出版されるものは、基本的に本誌の後に配列、または頁付が別のため各年の最後に合冊されます。(通頁の場合はそのまま合冊) すべてが本誌購入に含まれるとは限りません。書架に見つからない場合は未着、未購入、CDでの出版などいくつかの理由が考えられますので、お問い合せください。

Q3

診療ガイドラインを調べたいのですが。

(回答)

ホームページのEBM・診療ガイドラインをご利用ください。
エビデンスに基づいて改訂、作成が行われた最新の診療ガイドラインをリストアップし当館での所蔵と利用可能なリンクをつけました。
(Web公開のものは更新されていくものもあるので、ガイドライン作成年は目安にしてください。)
併せてEBM文献・ガイドラインを見つけるためのデータベースを紹介しています。

・関連学会のホームページのコンテンツ中にガイドラインを探すのも有効な手段です。
・関連図書については、EBM・科学的根拠・ガイドラインなどを書名の一部として所蔵検索(OPAC)で検索できます。
・ガイドラインは雑誌の特集記事として掲載されることがあります。所蔵検索(OPAC)より詳細検索で「雑誌特集記事」をチェックし、検索してください。 (updated 2013.9.12)

Q4

図書館(室)で資料が置いてある場所はどこでわかりますか。

(回答)

OPACの「配架場所」が資料の場所です。
とくに中央図書館では
「中央2階」「中央B2単」の他に
「中央 国試用図書」(2階パーテーション内入口左)、
「中央 同窓会コーナー」(2階東側角)、
「中央 2階参考図書」赤い禁帯出ラベルが付いている資料でWZの書架の後にR QSから並んでいます。
「中央 2階 癒し」癒しの文庫 (2階東窓際)
「中央 2階 業績 」業績集 (2階東窓際)
「中央 2階 東洋」東洋医学関連図書 (2階階段前)
にあります。それぞれ現物のラベルは「E (国試)」「N(同窓会)」「R(参考図書)」「Y(癒し)」「G(業績集)」「WB50-S(東洋医学)」となっています。

また「中央 学生用指定図書」は緑の館内ラベルが付いている資料で2階エレベーター正面の窓際
「中央 視聴覚資料」は1階エレベーター正面窓際 です。
(2013.10.25)

Q5 日本医科大学の業績集を見たい。
(回答) 地下1階「日本医科大学関係資料コーナー」に「日本医科大学研究業績年報」、2階には部分的に個人業績集があります。1994年度から2001年度まではCD-ROM,オンライン版は「日本医科大学研究業績」として1994年以降、学内専用ページで公開しています。

(updated 2012.06.21)
Q6 厚生労働省科学研究費関係資料を探すにはどうしたらよいか。
A 厚生労働科学研究成果データベース」をご覧ください。全文を公開されているものがあります。
当館の所蔵は「厚生労働省報告書検索」で確認できます。図書館2階西側書架にあります。分類番号で探してください。
詳しくは「厚生労働科学研究費補助金による研究報告書の探し方」をご覧ください。
TOP HOME
文献検索
Q 自宅のパソコンから学内専用データベースや電子ジャーナルを利用するにはどうすればよいですか?
(回答) SCOPUS等の文献検索データベースや電子ジャーナル&ブックなど学内利用者専用のページを、ご自宅のパソコンなど学内LAN以外からご利用になる場合は、ICT推進センターが提供しているインターネットからの学内接続を通して、ご利用ください。ただし、学内LANの利用登録が必要です。

*注:卒業生・大学に籍のない方はご利用いただけません。

詳しくはICT推進センターHPをご覧ください。
インターネットからの学内接続についてご不明の点は、ICT推進センターにお問い合わせください。
(回答日:2004.07.02 2016.11.24追記)
医中誌Web
Q1 医中誌Webでのログインで認証エラーが発生します。対応は?  (updated 2009.2.18)
(回答)
@ブラウザのCookie設定により生じるエラーの場合 ---------------------------------------

ブラウザのCookieの設定により、ログインの際に認証エラーとなる場合があります。Cookie処理の上書き設定、もしくはご利用のブラウザの閲覧履歴(インターネット一時ファイル)の削除をすると直ります。ブラウザの推奨環境もご確認ください。

Aご使用の端末の時刻設定
エラーの発生する端末の時刻設定がズレていないかご確認ください。
Cookieの生存期間の関係でご使用の端末の時刻が12時間以上進んでいる場合認証エラーが発生します。

(典拠: 医学中央雑誌とは(サービス案内)-「サービスFAQ」からの抜粋に一部付け加えました。)

B同時最大アクセス数を超えた場合
医中誌Webは、学内専用の契約データベースのため、同時にアクセスできる数が限られています。

検索する方が多い時間帯は、同時アクセス数を上回る場合があります。 このような場合は、しばらくしてから、再アクセスをしてください。 
 また、検索終了時は、他の方のために、「ログアウト」アイコンをクリックしていただくようにお願いします。
 「ログアウト」により、すぐに他の利用者がその分のアクセスを利用することができます。
Q2 医中誌Webの他に日本語文献を検索する方法はありますか?
(回答) 日本語文献検索には下記方法もあります。

@データベース一覧をご覧ください。CiNii Article , NDL-OPACなどがあります。
APubMedで言語指定をする。(ただし、検索語・検索結果等は英語)
 トップ画面の左側「Show Additional Filters」をクリック。「Additional filters」から「Languages」を選択し「Show 」をクリック、「Japanese」を選択し、「Show」をクリックします。

(updated 2013.10.22)
Q3 医中誌Web検索後、表示された文献の収載誌(雑誌)の所蔵を調べるにはどうしたらよいか。 
(回答) @医中誌Webの検索結果に表示される、アイコンは図書館(室)の所蔵確認画面になります。電子ジャーナルの有無、冊子体所蔵情報が確認できます。
A「図書館トップページ」の上部の「所蔵検索(OPAC)」をクリックして、雑誌の名前(医中誌Webでは「Source」になっています-)を入力してください。図書館(室)での所蔵、利用できる電子ジャーナルがヒットします。

詳細は、こちらをご覧下さい。⇒「文献の全文を閲覧するには 電子ジャーナル&雑誌所蔵の調べ方」(PDF 544KB)
(updated 2013.10.22)
Q4 医中誌Web検索結果にリンクされている全文「メディカルオンラインFAX」は、有料なのか。また、どのFAX番号を指定したらよいのか。
(回答) 学内LANでご利用の際には、契約電子ジャーナルため、費用は発生しません。FAX番号は、医局やご自宅等の受信できる機器の番号を指定してください。  (2007.8.29)
<PubMed>
Q1 PubMedの検索結果に表示されているアイコンは何か。
(回答) 検索結果には、各電子ジャーナル提供元アイコン、日医大アイコンが表示されています。

クリックすると、図書館で利用できる資料情報として1つに集約されて表示されます([NMS Linkage]画面)。ここでは、文献入手のための情報(@電子ジャーナル A冊子体所蔵情報 B文献申込 C関連文献検索)を提供します。 詳しくは、こちらをご覧下さい。
【参照 PubMedマニュアルZ : PubMedから電子ジャーナルを使う(PDF)】  

なお、各電子ジャーナル提供元アイコンのリンクは、契約以外は全文をご覧になれません。  (⇒ 関連ページ
Q2 雑誌のsuppleに収録されている文献をPubMedで検索したがヒットしなかった。
(回答) suppleは、発行されても検索にヒットしないことがあります。suppleは、扱いが通常号と異なり、不定期なものもあり、必ずしもデータベースには収録されません。書誌事項を確認するにはデータベースではPubMedのほかに、SCOPUS があります。
Q3 PubMedの検索結果データを元に文献を申し込みをしたが、入手ができなかった。どのような場合が該当するのか。
(回答) その文献の収載誌(雑誌)の所蔵している図書館がなかった以外には、PubMedの掲載データ特有の理由があります。
とくに新しい出版年月のものは、次の理由で入手できないことがあります。

PubMedのデータには、冊子体雑誌が発行前に、出版社から送られるものがあります。検索結果の上部に表示される新しいデータは未出版のものも多く、複写物の入手が難しい場合があります。検索結果にあるステイタスタグは、そのレコードの状態を表しています。
  • [Epub ahead of print] 冊子体版に掲載される前に、電子ジャーナルで発表されているもので、掲載ページは未定のために表示がない場合があります。
  • [PubMed - as supplied by publisher]  出版社が電子的なデータをNLMに提供したもので、印刷物としてはまだ出版されていないものが多くあります。
  • [PubMed - in process] MEDLINEに収録する予定で索引作業中のデータですが、出版されていても日本国内に到着してない場合が多くあります。
  • [PubMed - indexed for MEDLINE]    MEDLINEに収録されたデータです。MeSHで検索することができます。
  • [PubMed]  MEDLINE収録対象誌ではない論文や、MEDLINE収録対象誌に掲載された論文であっても、内容的にMEDLINEの収載基準からはずれるため、MEDLINEに収録されなかった論文。PubMed Centralに全文収録されているが、まだMEDLINEの索引対象でない雑誌の論文。また、2003年後期MEDLINE  収録対象誌となった雑誌で、それ以前に掲載された論文に使われているタグです。
  • その他、電子ジャーナルだけで発表されているものもあります。ページ付けが「e-1」のように「e」で始まる表示になっています。有料の電子ジャーナルの場合は、購読者以外は見られない場合があります。
Q4 MacOSでのIE、旧バージョンSafari使用でPubMedの検索ができない。
(回答) 2007年5月にPubMedの検索インターフェースは、entrez2.0になり、パソコンの必要動作環境のスペックが高くなりました。

対応ブラウザ一覧は「Browser Advice for NCBI Web Pages」で確認できます。

ブラウザは古い場合、不都合が生じることがあります。バージョンアップをしてください。
(updated 2012.10.22)
Q5 医学分野以外の文献を探したい。
(回答)


@SCOPUS(英語での検索)ではMEDLINE, EMBASEなどを含んだ医学領域のほか、科学技術・社会科学の領域までカバーし、世界の5,000以上の出版社から出版される21,000以上の科学・技術・医学・社会科学・人文科学のタイトルを網羅する世界最大級の抄録・引用文献データベースです。
検索結果からは引用情報(Cited,Cited by)と出版社の提供するフルテキスト(View to Publisher)へのリンク機能も備えています。また、文献の引用情報を分析する[Citation Tracker]機能もあります。クイックレファレンスガイド

ACINAHL(Cumulative Index to Nursing & Allied Health Literature) は看護・健康全般に関する2次情報データベースです。Full textもご利用いただけます。EBSCOhostより[CINAHL with Full Text]を選択してご利用下さい。

B雑誌記事索引(国立国会図書館提供)
 1948年以降、国立国会図書館が作成しデータベース化した雑誌記事を検索できます。(1948年〜 1971年は人文・社会系のみ)雑誌記事索引の採録誌は、国内刊行の学術雑誌を中心とした約16,000誌です。

CCiNii Articles(国立情報学研究所提供)
 学協会で発行された学術雑誌・大学等の研究紀要などのデータベース。一部無料で見られる電子ジャーナルもあります。

(回答日 : 2003.10.16 追記 2009.1.16)

<その他>
Q1 文献の引用情報を探すにはどのようにしたらよいか?
(回答) Elsevier社のSCOPUSをご利用ください。論文の引用・被引用間にリンクが貼られ互いにナビゲートされます。被引用回数の表示もされます。マニュアル 
(回答日:2009.01.16)
Q2 雑誌の略誌名を知りたい。または、略誌名から正式名称を知りたい。
(回答) 【洋雑誌】PubMedの「Journals Database」を利用します。
 1.PubMedサイドバー(青地の部分)にある「Journals Database」をクリックする。
 2.Search box(空欄)に雑誌の正式名称、あるいは略名を入力して、[GO]をクリックする。
 ⇒詳細は「PubMed マニュアルV雑誌名から検索する」(PDFファイル)をご覧ください。
 3 National Library of Medicine提供の[List of Serials Indexed for Online Users](pdf-8MB)でブラウズしてください。

【和雑誌】
 医学中央雑誌刊行会の「収載誌検索」で探します。(略誌名から正式名称は検索不可)

(回答日:2003.04.18 追記2009.1.16)
Q3 外国語文献の書誌事項を確認したい。
(回答) @PubMedの「Single Citation Matcher」を利用する。
   著者名、雑誌名、巻数、号数、開始ページから検索できます。
 1.PubMedサイドバー(青地の部分)にある「Single Citation Matcher」をクリックする。
 2.分かっている項目を入れて検索する。(画面下のNote(注意)にある例を参考に入力してください)

ASCOPUSを利用する。(引用文献・参考文献の確認ができます。)
 1.フィールドを「References」にし、文献タイトルを入力します。
 2.文献タイトルをreferenceに持つものが一覧となって表示されます。

(回答日:2009.01.16)
Q4 雑誌のインパクトファクターを調べる方法は?
(回答) JCR(Journal Citation Reports)Web版がご利用になれます。

(追記:2009.9.30)
Q5 EBM文献を調べるデータベースはありますか?
(回答)
  • 国内における診療ガイドラインの情報を探すには、日本医療機能評価機構提供のMindsをご利用ください。
  • The Cochrane Library (コクラン共同計画作成のシステマティック・レビューを含むデータベース)DVD版は中央図書館1階に専用端末を設けています。
  • UpToDate(米国の主要医学会共同作成の臨床支援ツール)はオンライン版です。図書館ホームページからアクセスしてください。
  • 当館ホームページEBM・診療ガイドラインの[データベース]も参照してください。
Q6 投稿規程を入手したい。
(回答) 論文を雑誌に投稿する際は、決まりに沿って執筆します。詳しくは投稿規程集を参照してください。
TOP HOME

文献管理ソフト

<EndNote basic>      
Q1  利用対象者は?日医大から移籍した場合にも利用できるのか?
(回答) 学内利用契約をしているものです。ICT推進センターから発行されているNMSメール(@nms.ac.jp)所有の学内者が利用できます。所有をしてない場合には発行を依頼してください。また、退職などでNMSメールを利用できなくなった場合には利用できなくなるため、保存してある文献データを抽出し、他の文献管理ソフトあるいは、エクセルファイル等として保存してください。方法についてはマニュアルの「エクスポート」をご覧下さい。
Q2   利用期限は?
EndNote basicには基本的に期限はありませんが、1年以上所属機関のIPアドレスからアクセスがないと、機関契約版のEndNote basicではなく、無償版のbasicに自動的に以降されます。無償版は雑誌スタイル数が限られているなどの制限があります。無償版と機関契約版との比較はこちら[→EndNote basic無償版と機関版の比較(ユサコ社)]。
Q3 EndNote(デスクトップ版)からデータを移行させるにはどのようにしたらよいか?
(回答) EndNote X.0.2以降のバージョンについてはEndNote basicと相互にデータ転送することができます。EndNote ver.9以前についてはファイルにダウンロードをしてから取り込みをします。方法についてはこちら(ユサコ 「技術的なFAQ})をご覧下さい。
Q4 データはどこへ何件までどれぐらいの期間まで保存されるのか?
(回答) Webより提供元のサーバーへ5万件までの文献リストと2GBのファイルを保存できます。学内からの利用登録後、学外からもアクセスができますが、学内LANからの最終ログインから1年たつととアクセスできなくなります。再開には学内LANで再アクセスする必要があります(VPN経由で学内へ入る方法でも出来ます)。
Q5 各文献レコードに全文をリンクさせることは可能なのか?
(回答) @「マイレファレンス」に保存した各文献レコードのをクリックし、開いた画面に「論文」または「Fulltext」が表示された場合には、そのリンクから電子ジャーナルの全文が見られます。ただし、学内契約電子ジャーナルの場合には、学内LANからのみ表示できます。
Apdfなどの現物を添付ファイルとして保存することができます。
 全レファレンスについて、合計2GBまで可能です。
Q6 「引用文献フォーマット」を行ったところ、Ambiguous citationと表示されフォーマットができない。どのようにしたらよいか?
(回答) @「マイレファレンス」-「クイックサーチ」の検索ボックスで著者名が複数ないかどうか確認し、{著者の姓,年}で出来ない場合はWord(rtfフォーマット)のレイアウトを{,年,タイトル}にして行ってください。マイレファレンスに同じ姓の著者がある場合、または同一文献の共著者に同じ姓の著者がいる場合は「引用文献フォーマット」ができません。手作業で修正してください。
Aあるいは、プラグインソフト(CWYW (Cite While You Write) をご使用ください。 
Q7 日本語で入力されている文献情報をWordに引用したら、著者名が正しく表示されない。
(回答) 医中誌Webなどのデータベースから文献情報を取得すると、著者名が「姓、名」の形でEndNoteに取り込まれます。スタイルの多くは、「姓のみ表記」や「名は最初の一事のみ表記」と設定されているため、Wordに正しく出力されません。「姓、名」の間のカンマとスペースを削除して、間を詰めることでことで対応できます。
<RefWorks>
Q1 RefWorksとはどのようなものなのか。

(回答)

文献情報を管理するためのソフトです。

データベース(PubMedや医中誌Webなど)の検索結果を保存したり、保存したデータをもとに参考文献リストを自動的に作成したり、また、他のユーザーとこの文献情報を共有する機能もあります。 
また、文献情報は、PCのデスクトップではなく、Web上に保存されるため、利用登録後は、学外からオンラインでアクセスすることも可能です。なお、他の文献管理ソフト(EndNote等)のデータを取り込んだり、あるいは、RefWorksから他の文献管理ソフトへ移行させることもできます。

*マニュアルはこちらをご覧下さい。  (2011.01.25記)

Q2 学外からRefWorksを利用するにはどのようにしたらよいか。
(回答)

RefWorksへのログイン画面下の「機関外からのリモートアクセス」の下−「グループコードを使ってログインする」をクリックし、
ここに「グループコード」(利用登録後、自動的に送られるメールに記載されています−)を入力し、
そのうえで利用登録時に指定した、「ログイン名」「パスワード」を入力します。 なお、携帯用の端末(モバイルPC、携帯電話、PDA−iPhoneなど)で利用するときは、モバイル用URL(http://www.refworks.com/mobile/)よりアクセスします。
(2011.02.01記)

電子ジャーナル  
Q1

電子ジャーナルとは何か。利用するにはどうしたらよいのか。

(回答)

PC画面上で閲覧できる雑誌のことをいいます。全文あるいはAbstract等の情報を提供しています。図書館提供のEJ和洋雑誌リストでは、主に購読契約により全文が見られる雑誌サイトについて掲載しています。学内LANに接続しているPC端末から利用することができます。 (関連ページ→「電子ジャーナル利用マニュアル」)

Q2 電子ジャーナルを自宅等、学外から利用するにはどのようにしたらよいか?
(回答) 契約している電子ジャーナル&ブックなど学内利用者専用のページを、ご自宅のパソコンなど学内LAN以外からご利用になる場合は、ICT推進センターが提供しているインターネットからの学内接続を通して、ご利用ください。ただし、学内LANの利用登録が必要です。

*注:卒業生・大学に籍のない方はご利用いただけません。

詳しくは,ICT推進センターHPをご覧ください。
インターネットからの学内接続についてご不明の点は、ICT推進センターにお問い合わせください。
(回答日:2004.07.02 2009.07.22追記)
Q3 電子ジャーナルの全文を開こうとしたら、パスワードを要求された。どうしたらよいか。
(回答) 以下の複数の原因が考えられます。
  1. 学外からアクセスをした場合は、契約している有料の電子ジャーナルは、学内LANに接続したパソコン以外からはご覧になれません。学内LAN環境下でご覧ください。
  2. 学内LANに接続したパソコンからのアクセスでパスワードが求められた場合は、「EJタイトルリスト」で、その雑誌名で検索して該当があるか、また、ご覧になりたい号の発行年が、契約内のものかをご確認ください。 
    表示例 Circulation Journal (雑誌名)
              from 2002 to present (利用できる出版年 この場合..2002年以降)」 
      なお、利用できる出版年が最新号が限定されている場合もあります。(表示例 「from 2002/01/01 to 1 year ago 」..2002年より現在より1年前まで利用可)  
  3. EJタイトルリスト」で、該当の電子ジャーナルの雑誌名があり、出版年も利用できることがわかったときにさらに、次の場合があります。   パスワードが必要なものは、パスワードアイコンがリストに表示されます。 アイコンをクリックしてパスワード表で該当を確認し、電子ジャーナルの画面に入力してください。(*パスワード表は、学内LAN下でのみ見られます。 このアイコン表示がないものは、IP認証のため、パスワードは不要です。)
    Username/Password required)
    この表示がないのにもかかわらず、パスワードが求められる場合は、契約切れで見られなくなっていることが考えられます。お手数ですが、図書館までご連絡ください。

Q4

EJ和・洋雑誌リストに、以前あったタイトルがなくなっている。

(回答)
  • 年毎に契約購読事情が変化しますのでご覧になれなくなる場合があります。また、プリント版購読にともなって無料で見られていたものが有料になったり、あるいは、提供元の事情により変わる場合もあります。
  • 電子ジャーナルには、出版社が期限付きで無料でオンライン版を提供しているものがありますが、期限後は見られなくなります。
  • 期限付きのものについては、リストに注記をしてあります。
  • 契約期限が切れて更新手続き中のため、一時的に見られなくなることがあります。

Q5

EJ和・洋雑誌リストにあるタイトルについて、全文を開いて見ることができない。パスワード入力の指定がないタイトルなのに要求してくる。

(回答)

  • サイト上に該当があっても、契約上、利用できる該当発行年が限られている場合があります。
    リストに表示されている「開始巻号年」が該当かご確認ください。  該当外の場合、その場でサイトから入手をしたい場合には、個人的にクレジットカード支払いにてご利用になれる場合もあります。くわしくはこちらをご覧ください。
  • 出版後日数がたったのちに、利用できる雑誌もあります。その場合はリストに「delayed after ..」と注記があります。最新号から一定期間をおいた過去の号以前について利用できるというものです。
  • 購読契約タイトルは、学内LANでのみ利用できます。学外から利用する場合は、「電子ジャーナルを自宅等、学外から利用するにはどのようにしたらよいのか?」をご覧ください。
  • 契約タイトルは年契約になっております。契約切れの場合もありますので、上記をご確認のうえ、アクセスができない場合は雑誌係(内線 5358)までご連絡願います。 < 2006.3.24.更新>

Q6

EJ和・洋雑誌リストにあるタイトルを選んだが、探している号が抜けている。記述してある開始巻号年と実際利用できるものとが異なっている。

(回答)

電子ジャーナルにも「欠号」があります。欠号は電子ジャーナル提供元によって、順次埋められていく予定です。
開始巻号年につきましては、定期的に調査をしていますが、変動が激しいために把握をしきれていない場合があります。記述と実際と異なる場合はご連絡ください。

Q7

EJ和・洋雑誌リストで同じタイトルが複数レコード検索されたが同じものか。

(回答)

同じタイトルが並んでいる場合は、提供EJサービスが異なる複数のサイトから見られます。< 2004.12.21.追記>

Q8

EJ和・洋雑誌リストの検索結果表示で、「開始巻号年:20<1998>-delayed 1 year 」「1year ago」・「15<;2000>+ 」 といった記述があった。これは何を意味するのか。

(回答)

開始巻号年(例)
「20<1998>- delayed 1 year(or  1 year agoの記述 ) → 20巻1998年発行分以降から現在より1年前まで利用可」
「15<2000>+  → 15巻2000年発行分から以降現在まで利用可」 を意味しています。
電子ジャーナルサイト上にあってもコンテンツ全てのfull textにアクセスできない場合があります。その場合は、この箇所をご参照ください。
< 2004.12.21.追記>

Q9

「利用制限数を超えている」旨のメッセージが表示されてアクセスできなかった。

(回答)

いくつかの電子ジャーナルには同時アクセス数に制限を設けているものがあります。そのため、制限数を超えた場合は「利用できない」というメッセージが出てしまいます。少し時間を置いてから、再度アクセスしてみてください。

 なお、このような同時アクセス制限のある、、ログオフ機能の付きの電子ジャーナルをお使いの場合は、必ず終了時にログオフを実行してください。 ログオフをせずに画面を閉じると、 サーバが「利用中」と判断し、タイムアウトまでの間、他の方が利用できなくなりますので、ご協力ください。

Q10 冊子体雑誌と同じイメージで読みたい。また、印刷をしたい。
(回答) 全文を開くときに、画面で「PDF」を探してクリックしてください。冊子体雑誌と同じイメージで読むことができます。電子ジャーナルによっては、PDFファイルが提供されていない場合もあり、この場合には読むことができません。
冊子体雑誌の所蔵がある場合は、そちらでご覧いただき、所蔵がない場合は、文献申し込みでの取り寄せになります。
Q11 PDFファイルを開くことができなかった。白い画面が表示されたままになっていた。
(回答) PDFファイルが大きい場合には、開くのに数分、場合によっては10数分以上の時間がかかることがあります。
ネットワークアクセスが混む時間帯や古いパソコンの場合にも、同様の現象が発生しやすくなります。
これらの場合には、しばらく置いておくと、PDFファイルが開いて画面表示されます。
いったん、デスクトップ等にファイルを保存してから開くと、早くなる場合があります。

また、PDFを読み込むソフトAcrobe Readerのver.が低いと、開かない電子ジャーナルもありますので、しばらく置いて表示されない場合は、更新をされてください。 (Adobe Reader 更新ソフトダウンロード先 )

Q12

PDFファイルで保存したら、画像が不鮮明だった。

(回答)

  1. 多少の不鮮明さの場合は、印刷するときれいなことがあります。
  2. HTML形式での全文表示があれば、そちらをご覧ください。(ただし、HTML形式での全文表示には、画像が略されているものもあります)
  3. HTML形式でもなお不鮮明な場合は、冊子体から複写をとることになります。当館で所蔵していないものについては、相互貸借で学外から取り寄せます。(有料)
Q13 PDFファイルの保存ができない。保存時に「ファイル名は無効です」と表示された。(電子ジャーナル提供元 ScienceDirect 等)
(回答) PDFファイルを開いたのち保存をするときに、自動的につくファイルの名前が長いときには、保存ができない場合があります。(電子ジャーナル提供元 ScienceDirect等)。自動的についたファイル名が長い場合は、短いファイル名をつけてから保存してください。

Q14

HTML形式でダウンロードしたら、図表が保存されなかった。

(回答)

ブラウザの種類によっては全文を表示させた画面で保存しても、文字部分しか保存されません。図表は、ひとつずつ別個に保存してください。

Q15

HTMLの画面から図表を印刷したい。

(回答)

HTML形式の場合、全文を表示させた画面で印刷しても、図表は最小化画像になっていたり、省略されている場合が多いので、画像を拡大表示させてから、テキストとは別に画像だけを保存して印刷します。図表だけを印刷する場合は、画像を保存し、Microsoft Photoeditorなどの画像表示ソフトで開いてから印刷します。

Q16

Journals@Ovidで全文をHTLM形式で印刷したら、図表が途中で切れてしまった。

(回答)

ブラウザのポップアップメニューの「再読み込み」(Internet Explorerでは「更新」)をクリックすると表示できることがあります。PDF形式がある場合はそちらのご利用をお勧めします。

Q17

図書館で契約している以外の電子ジャーナルを文献単位(pay per view)で入手するにはどのようにしたらよいか? 申し込み画面が表示されない場合は、どのように対処するのか。

(回答)

サイト上でクレジットカード決済等で購入できるサービスが提供されている場合があります。詳細はこちらをご覧下さい。
このサービスは個人を対象にしているために、学内LANからアクセスすると、IPアドレスで機関とみなされるため、うまくできない場合があります。 
その場合は、学外の一般のプロバイダからアクセスしてください。
(回答日:2009.6.10更新)

Q18 メディカルオンラインFAXは、有料なのか。また、どのFAX番号を指定したらよいか。
(回答) 学内LANでご利用の際には、契約電子ジャーナルため、通信料の他は費用が発生しません。FAX番号は、医局やご自宅等の受信できる機器の番号を指定してください。

(2007.8.29)

文献申込

Q1

「文献複写・貸借申込」をしたいがどのようにしたらよいか。

(回答)

MyOPACを利用登録の上、「利用者サービス」から行ってください。旧文献複写・貸借申込システムは2013年9月18日で終了しました。

Q2

申込文献の到着状況はどのように確認するのか。

(回答)

MyOPACの「利用者サービス」で「文献複写・貸借申込状況照会」を確認します。

Q3

パスワードを忘れてしまった。

(回答)

パスワードの照会は出来ません。パスワードを思い出してください。思い出せない場合は、再設定をします。図書館にお問い合わせください。

Q4

文献到着のお知らせメールが届かない。

(回答)

@登録が携帯メールアドレスで、受信アドレスのドメイン拒否をしている場合、ドメイン@nms.ac.jpを受信可能にしてください。
A迷惑メールとみなされる場合があります。自身の迷惑メールのフォルダをご確認ください。
Gmailの場合、解除の方法はヘルプ「正当なメールなのに迷惑メールのマークが付けられる」に載っています。 (2010.02.18)
Googleのシステムが迷惑メールとした場合は、各利用者の方で連絡先リストに、到着メールの送り先 library@nms.ac.jp を
登録していただくと受信フォルダに格納されるようになります。「連絡先リストに連絡先を追加するにはどうすればよいですか」に
したがって行ってください。 (2010.03.09) 

Q5 Internet Explorer にて、MyOPACから文献申込操作ができない。あるいは申込画面の表示がおかしい。 → 業者が対応し、解決しました。(2015.1.7)
(回答) Internet Explorerのキャッシュやアドオンなどの設定をリセットする必要があります。
Internet Explorerの「ツール」-「インターネットオプション」-「詳細設定」-「リセット」をクリックします。
Internet Explorerの再起動後、再度、学内LANの接続用の設定をします。

もしくは、他のブラウザFireFoxをご利用ください(FireFox ダウンロード先
。 (2014.9.11)  
TOP HOME
>>>>