日本医科大学中央図書館 情報調査係  2017.12.20
Tel. 内5249  03-5814-6941(直通)

 

 図書館Q&A  

質問一覧
【 図書館利用 】
Q1 MyOPACでできることはどのようなことですか。
Q2 関連病院派遣中、中央図書館を利用するにはどうしたらよいですか?
Q3 館内でPCは利用できますか?
Q4 探している文献が他機関の図書館に所蔵されていることがわかりました。直接見に行きたいのですが。

【所蔵資料(図書・雑誌)】
Q5 探している資料が図書館に所蔵されているかを調べるにはどうしたらよいか。
Q6 図書館(室)で資料が置いてある場所はどこでわかりますか。
Q7 日本医科大学の業績集を見たい。
Q8 診療ガイドラインを調べたいのですが。
Q9 厚生労働省科学研究費関係資料を探すにはどうしたらよいか。

【 文献検索(PubMed, 医中誌Webなど)・調査 】
Q10 自宅のパソコンから学内専用データベースや、電子ジャーナルを利用するにはどうすればよいですか?
Q11 医中誌Webの他に日本語文献を検索する方法はありますか?
Q12 医中誌Web検索後、表示された文献の収載誌(雑誌)の所蔵を調べるにはどうしたらよいか。
Q13 検索結果にリンクされている全文「メディカルオンラインFAX」は、有料なのか。また、どのFAX番号を指定したらよいのか
Q14 PubMedの検索結果に表示されるアイコンは何か。
Q15 雑誌のsupplmentに収録されている文献をPubMedで検索したがヒットしなかった。
Q16 PubMedの検索結果データを元に文献を申し込みをしたが入手不能との回答だった。どのような場合が該当するのか。
Q17 ブラウザのバージョンによってPubMedの検索ができないことがある
Q18  医学分野以外の文献を探したい
Q19 文献の引用情報を探すにはどのようにしたらよいか?
Q20 雑誌の略誌名を知りたい。または、略誌名から正式名称を知りたい。
Q21 外国語文献の書誌事項を確認したい。
Q22 雑誌のインパクトファクターを調べる方法は?

Q23 EBM文献を調べるデータベースはありますか?

Q24 投稿規程を入手したい。
【 電子ジャーナル 】
Q25 電子ジャーナルを自宅等、学外から利用するにはどのようにしたらよいか?
Q26 電子ジャーナルの全文を開こうとしたら、パスワードを要求された。どうしたらよいか。
Q27 「EJ和・洋雑誌リスト」に以前はあったタイトルがなくなっている。
Q28 「EJ和・洋雑誌リスト」にあるタイトルについて、全文を開いて見ることができない。パスワード入力の指定がないタイトルなのに要求してくる。
Q29 「EJ和・洋雑誌リスト」にあるタイトルを選んだが、探している号が抜けている。

Q30 「EJ和・洋雑誌リスト」で同じタイトルで複数レコードが検索されたが..

Q31  「EJ和・洋雑誌リスト」で検索したところ、「開始巻号年:20<1998>- delayed 1 year 」・「15<2000>+ 」 といった記述があった。これは何を意味するのか。
Q32 「利用制限数を超えている」旨のメッセージが表示されてアクセスできなかった。
Q33 冊子体雑誌(紙に印刷されている雑誌)と同じイメージで読みたい。また、印刷をしたい。
Q34 PDFファイルを開くことができなかった。白い画面が表示されたままになっていた。
Q35 PDFファイルで保存したら、画像が不鮮明だった。
Q36 PDFファイルの保存ができない。保存時に「ファイル名は無効です」と表示された。(ScineceDirect等)
Q37 HTML形式でダウンロードしたら、図表が保存されなかった。
Q38 HTMLの画面から図表を印刷したい。
Q39 Journals@Ovidで全文を印刷したら、図表が途中で切れてしまった。
Q40 図書館で契約している以外の電子ジャーナルを文献単位(pay per view)で入手するにはどのようにしたらよいか? 申し込み画面が表示されない場合はどのように対処するのか。
Q41 メディカルオンラインFAXは、有料なのか。また、どのFAX番号を指定したらよいか。

【 文献申込 】
Q42 「文献複写・貸借申込」をしたいがどのようにしたらよいか。
Q43 申込文献の到着状況はどのように確認するのか。
Q44 パスワードを忘れてしまった。
Q45 文献到着のお知らせメールが届かない。

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<質問と回答>

図書館利用

Q1 MyOPACでできることはどのようなことですか。
A.
図書館Webサービス(MyOpacとは?)をご覧ください。
Q2 関連病院派遣中、中央図書館を利用するにはどうしたらよいですか?
A.

通常に近い利用をするには次のことを済ませてください。できれば派遣前がよいかと思われます。

 @図書館利用登録 (図書館への入退館、貸出手続きに必要です。)

 AMyOPACのパスワード登録→これにより文献取り寄せが可能となります。(24時間文献複写・貸借依頼ができ、派遣先に郵送も可能です。)

学内LANに接続すれば、派遣先やご自宅から、図書館が契約しているデータベースによる文献検索電子ジャーナルの利用ができますQ10をご参照下さい。文献検索データベース利用講習会についてはお問合せください。(内線5249


Q3

館内でPCは利用できますか?

A.


学内者の方は、1FPCを学習・研究の目的で使うことができます。

個人で持ち込みのノートPCは閲覧席で利用できます。無線LANアクセスポイントを設置しています。
学内者は、館内12階、及び視聴覚室にて無線LAN
eduroamIDPWにて利用できます。
iPhoneおよびMacBookは設定なしで利用できます。(→
詳細 ICT推進センター

Q4 探している文献が他機関の図書館に所蔵されていることがわかりました。直接見に行きたいのですが。

A.

順天堂大学図書館・東京大学医学図書館・東京医科歯科大学図書館・文京学院大学本郷図書館にある場合は、
こちら(「
文京医学図書館コンソーシアム利用条件一覧 」をご覧ください。便利に使えるように取り決めをしています。
その他の図書館へ行く希望の場合は、それぞれの図書館で利用条件が異なり、確認が必要となります。図書館へご相談ください。
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所蔵資料

Q5

探している資料が図書館に所蔵されているかを調べるにはどうしたらよいか。

A.

所蔵検索(OPAC)で検索をします。
検索結果が多い場合は、画面左側の「絞込項目」の所蔵館、データ種別等で絞込を行ってください。
所蔵していない資料は他館から取り寄ることができます(有料)。「
文献複写・貸借申込」を参照してください。

Q6

図書館(室)で資料が置いてある場所はどこでわかりますか。

A.

OPACの「配架場所」が資料の場所です。→詳細「所蔵検索(OPAC)使用法」(PDF)
中央図書館は「図書館各階のご案内」をご覧ください。(各階のMAPもこちらからご覧になれます。)

Q7

日本医科大学の業績集を見たい。

A.

1階「日本医科大学関係資料コーナー」に「日本医科大学研究業績年報」、2階には個人業績集があります。
1994年度から2001年度まではCD-ROM,オンライン版は「日本医科大学研究業績」として1985年以降、学内専用ページで公開しています。

Q8

診療ガイドラインを調べたいのですが。

A.

ホームページのEBM・診療ガイドラインをご利用ください。

併せてEBM文献・ガイドラインを見つけるためのデータベースを紹介しています。
・関連
学会のホームページのコンテンツ中にガイドラインを探すのも有効な手段です。
・関連図書については、EBM・科学的根拠・ガイドラインなどを書名の一部として
所蔵検索(OPAC)で検索できます。
・ガイドラインは雑誌の特集記事として掲載されることがあります。
所蔵検索(OPAC)より詳細検索で「雑誌特集記事」をチェックし、検索してください。

Q9 厚生労働省科学研究費関係資料を探すにはどうしたらよいか。
A.
厚生労働科学研究成果データベース」をご覧ください。全文を公開されているものがあります。
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文献検索・調査
Q10 自宅のパソコンから学内専用データベースや電子ジャーナルを利用するにはどうすればよいですか?
A.
医中誌Web等の文献検索データベースや電子ジャーナル&ブックなど学内利用者専用のページを、ご自宅のパソコンなど学内LAN以外からご利用になる場合は、
ICT推進センターが提供しているインターネットからの学内接続を通して、ご利用ください。ただし、学内LANの利用登録が必要です。

*注:卒業生・大学に籍のない方はご利用いただけません。

詳しくはICT推進センターHPをご覧ください。
インターネットからの学内接続についてご不明の点は、ICT推進センターにお問い合わせください。
Q11 医中誌Webの他に日本語文献を検索する方法はありますか?
A.
日本語文献検索には下記方法もあります。

@
データベース一覧をご覧ください。CiNii Article , NDL-OPACなどがあります。
A
PubMedで言語指定をする。(ただし、検索語・検索結果等は英語)
Q12 医中誌Web検索後、表示された文献の収載誌(雑誌)の所蔵を調べるにはどうしたらよいか。
A.
@    医中誌Webの検索結果に表示される、アイコンは図書館(室)の所蔵確認画面になります。電子ジャーナルの有無、冊子体所蔵情報が確認できます。
A「図書館トップページ」の上部の「
所蔵検索(OPAC」をクリックして、雑誌の名前(医中誌Webでは「Source」になっています-)を入力してください。図書館(室)での所蔵、利用できる電子ジャーナルがヒットします。

詳細は、こちらをご覧ください。⇒
「文献の入手方法」(PDF
Q13

医中誌Web検索結果にリンクされている全文「メディカルオンラインFAX」は、有料なのか。また、どのFAX番号を指定したらよいのか。

A.
学内LANでご利用の際には、契約電子ジャーナルのため、費用は発生しません。
FAX番号は、医局やご自宅等の受信できる機器の番号を指定してください。
Q14 PubMedの検索結果に表示されているアイコンは何か。
A.
検索結果には、各電子ジャーナル提供元アイコン、日医大アイコン  が表示されています。
日医大アイコン をクリックすると、図書館で利用できる資料情報として1つに集約されて表示されます([NMS Linkage]画面)。ここでは、文献入手のための情報(@電子ジャーナル A冊子体所蔵情報 B文献申込 C関連文献検索)を提供します。 詳しくは、
こちらをご覧下さい。  
**なお、各電子ジャーナル提供元アイコンのリンクは、契約以外は全文をご覧になれません。 
Q15 雑誌のsuppleに収録されている文献をPubMedで検索したがヒットしなかった。
A.
suppleは、発行されても検索にヒットしないことがあります。suppleは、扱いが通常号と異なり、不定期なものもあり、必ずしもデータベースには収録されません。書誌事項を確認するにはデータベースではPubMedのほかに、SCOPUS があります。
Q16 PubMedの検索結果データを元に文献申込みをしたが、入手ができなかった。どのような場合が該当するのか。
A.

その文献の収載誌(雑誌)の所蔵している図書館がなかった以外には、PubMedの掲載データ特有の理由があります。
とくに新しい出版年月のものは、次の理由で入手できないことがあります。

PubMed
のデータには、冊子体雑誌が発行前に、出版社から送られるものがあります。
検索結果の上部に表示される新しいデータは未出版のものも多く、複写物の入手が難しい場合があります。検索結果にあるステイタスタグは、そのレコードの状態を表しています。

  • [Epub ahead of print] 冊子体版に掲載される前に、電子ジャーナルで発表されているもので、掲載ページは未定のために表示がない場合があります。
  • [PubMed - as supplied by publisher]  出版社が電子的なデータをNLMに提供したもので、印刷物としてはまだ出版されていないものが多くあります。
  • [PubMed - in process] MEDLINEに収録する予定で索引作業中のデータですが、出版されていても日本国内に到着してない場合が多くあります。
  • [PubMed - indexed for MEDLINE]    MEDLINEに収録されたデータです。MeSHで検索することができます。
  • [PubMed]  MEDLINE収録対象誌ではない論文や、MEDLINE収録対象誌に掲載された論文であっても、内容的にMEDLINEの収載基準からはずれるため、MEDLINEに収録されなかった論文。PubMed Centralに全文収録されているが、まだMEDLINEの索引対象でない雑誌の論文。また、2003年後期MEDLINE  収録対象誌となった雑誌で、それ以前に掲載された論文に使われているタグです。
  • その他、電子ジャーナルだけで発表されているものもあります。ページ付けが「e-1」のように「e」で始まる表示になっています。有料の電子ジャーナルの場合は、購読者以外は見られない場合があります。
Q17 ブラウザのバージョンによってPubMedの検索ができないことがある。
A.

20169月以降、httpsに対応しているブラウザ以外ではPubMedの検索ができなくなりました。

サポートされているのは最新及び2つ前までのバージョンのChrome, Firefox, Safari, IE11以降および現行のMicrosoft Edgeです。
対応ブラウザ一覧は「
Browser Advice for NCBI Web Pages」で確認できます。

Q18 医学分野以外の文献を探したい。
A.


@SCOPUS(英語での検索)ではMEDLINE, EMBASEなどを含んだ医学領域のほか、科学技術・社会科学の領域までカバーし、
世界の5,000以上の出版社から出版される21,000以上の科学・技術・医学・社会科学・人文科学の
タイトルを網羅する世界最大級の抄録・引用文献データベースです。

A
CINAHL(Cumulative Index to Nursing & Allied Health Literature) は看護・健康全般に関する2次情報データベース です。
Full textもご利用いただけます。EBSCOhostより[CINAHL with Full Text]を選択してご利用下さい。

B
雑誌記事索引(NDL-OPAC)(国立国会図書館提供)
 1948年以降、国立国会図書館が作成しデータベース化した雑誌記事を検索できます。(1948年〜 1971年は人文・社会系のみ)
  雑誌記事索引の
採録誌は、国内刊行の学術雑誌を中心とした約16,000誌です。

C
CiNii Articles(国立情報学研究所提供)
 学協会で発行された学術雑誌・大学等の研究紀要などのデータベース。一部無料で見られる電子ジャーナルもあります。

Q19 文献の引用情報を探すにはどのようにしたらよいか?
A.
Elsevier社のSCOPUSをご利用ください。論文の引用・被引用間にリンクが貼られ互いにナビゲートされます。被引用回数の表示もされます。→(マニュアル) 
Q20 雑誌の略誌名を知りたい。または、略誌名から正式名称を知りたい。
A.
【洋雑誌】PubMedの「Journals in NCBI Database」を利用します。
 Search box(空欄)に雑誌の正式名称、あるいは略名を入力して、[Search]をクリックする。 

【和雑誌】
 医学中央雑誌刊行会の「
収載誌検索」で探します。(略誌名から正式名称は検索不可)
Q21 外国語文献の書誌事項を確認したい。
A.
@PubMedの「Single Citation Matcher」を利用する。
   著者名、雑誌名、巻数、号数、開始ページから検索できます。
A
SCOPUSを利用する。(引用文献・参考文献の確認ができます。)
Q22 雑誌のインパクトファクターを調べる方法は?
A.
JCR(Journal Citation Reports)Webがご利用になれます。
Q23 EBM文献を調べるデータベースはありますか?
A.
  • 国内における診療ガイドラインの情報を探すには、日本医療機能評価機構提供のMindsをご利用ください。
  • The Cochrane Library (コクラン共同計画作成のシステマティック・レビューを含むデータベース)
  • 20132月以降、出版から12ヶ月経過したシステマチックレビューがオープンアクセス(無料公開)化されています。DVD版発行中止に伴い、2016年で購読を中止しました。
  • UpToDate(米国の主要医学会共同作成の臨床支援ツール)はオンライン版です。図書館ホームページからアクセスしてください。
  • 当館ホームページEBM・診療ガイドライン[データベース]も参照してください。
Q24 投稿規程を入手したい。
A.
論文を雑誌に投稿する際は、決まりに沿って執筆します。詳しくは投稿規程集を参照してください。
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電子ジャーナル 
Q25 電子ジャーナルを自宅等、学外から利用するにはどのようにしたらよいか?
A.
契約している電子ジャーナル&ブックなど学内利用者専用のページを、ご自宅のパソコンなど学内LAN以外からご利用になる場合は、
ICT
推進センターが提供しているインターネットからの学内接続を通して、ご利用ください。ただし、学内LANの利用登録が必要です。

*注:卒業生・大学に籍のない方はご利用いただけません。

詳しくは,ICT推進センターHPをご覧ください。
インターネットからの学内接続についてご不明の点は、ICT推進センターにお問い合わせください。
Q26 電子ジャーナルの全文を開こうとしたら、パスワードを要求された。どうしたらよいか。
A.
以下の複数の原因が考えられます。
1.   学外からアクセスをした場合は、契約している有料の電子ジャーナルは、学内LANに接続したパソコン以外からはご覧になれません。学内LAN       環境下でご覧ください。
2.学内LANに接続したパソコンからのアクセスでパスワードが求められた場合は、「EJタイトルリスト」で、
その雑誌名で検索して該当があるか、また、ご覧になりたい号の発行年が、契約内のものかをご確認ください。 

表示例 Circulation Journal (雑誌名)
          from 2002 to present (利用できる出版年 この場合..2002年以降)」 

3. なお、利用できる出版年が最新号が限定されている場合もあります。(表示例 「from 2002/01/01 to 1 year ago ..2002年より現在より1年前まで利用可)  
4.EJタイトルリスト」で、該当の電子ジャーナルの雑誌名があり、出版年も利用できることがわかったときにさらに、次の場合があります。
パスワードが必要なものは、パスワードアイコンがリストに表示されます。 アイコンをクリックしてパスワード表で該当を確認し、
電子ジャーナルの画面に入力してください。(*パスワード表は、学内LAN下でのみ見られます。 このアイコン表示がないものは、IP認証のため、パスワードは不要です。)


Username/Password required)


5. この表示がないのにもかかわらず、パスワードが求められる場合は、契約切れで見られなくなっていることが考えられます。お手数ですが、図書館までご連絡ください。

Q27

EJ和・洋雑誌リストに、以前あったタイトルがなくなっている。

A.
  • 年毎に契約購読事情が変化しますのでご覧になれなくなる場合があります。また、プリント版購読にともなって無料で見られていたものが有料になったり、あるいは、提供元の事情により変わる場合もあります。
  • 電子ジャーナルには、出版社が期限付きで無料でオンライン版を提供しているものがありますが、期限後は見られなくなります。
  • 期限付きのものについては、リストに注記をしてあります。
  • 契約期限が切れて更新手続き中のため、一時的に見られなくなることがあります。

Q28

EJ和・洋雑誌リストにあるタイトルについて、全文を開いて見ることができない。パスワード入力の指定がないタイトルなのに要求してくる。

A.

  • サイト上に該当があっても、契約上、利用できる該当発行年が限られている場合があります。
    リストに表示されている「開始巻号年」が該当かご確認ください。該当外の場合、その場でサイトから入手をしたい場合には、個人的にクレジットカード支払いにてご利用になれる場合もあります。くわしくは
    こちらをご覧ください。
  • 出版後日数がたったのちに、利用できる雑誌もあります。その場合はリストに「delayed after ..」と注記があります。最新号から一定期間をおいた過去の号以前について利用できるというものです。
  • 購読契約タイトルは、学内LANでのみ利用できます。学外から利用する場合は、「電子ジャーナルを自宅等、学外から利用するにはどのようにしたらよいのか」をご覧ください。
  • 契約タイトルは年契約になっております。契約切れの場合もありますので、上記をご確認のうえ、アクセスができない場合は雑誌係(内線 5358)までご連絡ください。

Q29

EJ和・洋雑誌リストにあるタイトルを選んだが、探している号が抜けている。記述してある開始巻号年と実際利用できるものとが異なっている。

A.

電子ジャーナルにも「欠号」があります。欠号は電子ジャーナル提供元によって、順次埋められていく予定です。
開始巻号年につきましては、定期的に調査をしていますが、変動が激しいために把握をしきれていない場合があります。記述と実際と異なる場合はご連絡ください。

Q30

EJ和・洋雑誌リストで同じタイトルが複数レコード検索されたが同じものか。

A.

同じタイトルが並んでいる場合は、提供EJサービスが異なる複数のサイトから見られます。

Q31

EJ和・洋雑誌リストの検索結果表示で、「開始巻号年:20<1998>-delayed 1 year 」「1year ago」・「15<;2000>+ 」 といった記述があった。これは何を意味するのか。

A.

開始巻号年(例)
「20<1998>- delayed 1 year(or  1 year agoの記述 ) → 20巻1998年発行分以降から現在より1年前まで利用可」
「15<2000>+  → 15巻2000年発行分から以降現在まで利用可」 を意味しています。
電子ジャーナルサイト上にあってもコンテンツ全てのfull textにアクセスできない場合があります。その場合は、この箇所をご参照ください。

Q32

「利用制限数を超えている」旨のメッセージが表示されてアクセスできなかった。

A.

いくつかの電子ジャーナルには同時アクセス数に制限を設けているものがあります。
そのため、制限数を超えた場合は「利用できない」というメッセージが出てしまいます。少し時間を置いてから、再度アクセスしてみてください。

 なお、このような同時アクセス制限のある、、ログオフ機能の付きの電子ジャーナルをお使いの場合は、必ず終了時にログオフを実行してください。 
   ログオフをせずに画面を閉じると、 サーバが「利用中」と判断し、タイムアウトまでの間、他の方が利用できなくなりますので、ご協力ください。

Q33

冊子体雑誌と同じイメージで読みたい。また、印刷をしたい。

A.
全文を開くときに、画面で「PDF」を探してクリックしてください。冊子体雑誌と同じイメージで読むことができます。
電子ジャーナルによっては、PDFファイルが提供されていない場合もあり、この場合には読むことができません。
冊子体雑誌の所蔵がある場合は、そちらでご覧いただき、所蔵がない場合は、文献申し込みでの取り寄せになります。
Q34 PDFファイルを開くことができなかった。白い画面が表示されたままになっていた。
A.
PDFファイルが大きい場合には、開くのに数分、場合によっては10数分以上の時間がかかることがあります。
ネットワークアクセスが混む時間帯や古いパソコンの場合にも、同様の現象が発生しやすくなります。
これらの場合には、しばらく置いておくと、PDFファイルが開いて画面表示されます。
いったん、デスクトップ等にファイルを保存してから開くと、早くなる場合があります。

また、PDFを読み込むソフトAcrobe Acrobat Readerver.が低いと、開かない電子ジャーナルもありますので、しばらく置いて表示されない場合は、更新をされてください。
Adobe Acrobat Reader
更新ソフトダウンロード先 )

Q35

PDFファイルで保存したら、画像が不鮮明だった。

A.

1.     多少の不鮮明さの場合は、印刷するときれいなことがあります。
2.     HTML形式での全文表示があれば、そちらをご覧ください。(ただし、HTML形式での全文表示には、画像が略されているものもあります)
3.     HTML形式でもなお不鮮明な場合は、冊子体から複写をとることになります。当館で所蔵していないものについては、相互貸借で学外から取り寄せることができます。(有料)
Q36 PDFファイルの保存ができない。保存時に「ファイル名は無効です」と表示された。(電子ジャーナル提供元 ScienceDirect 等)
A.
PDFファイルを開いたのち保存をするときに、自動的につくファイルの名前が長いときには、保存ができない場合があります。(電子ジャーナル提供元 ScienceDirect等)。
自動的についたファイル名が長い場合は、短いファイル名をつけてから保存してください。

Q37

HTML形式でダウンロードしたら、図表が保存されなかった。

A.

ブラウザの種類によっては全文を表示させた画面で保存しても、文字部分しか保存されません。図表は、ひとつずつ別個に保存してください。

Q38

HTMLの画面から図表を印刷したい。

A.

HTML形式の場合、全文を表示させた画面で印刷しても、図表は最小化画像になっていたり、省略されていたりする場合が多いので、画像を拡大表示させてから、テキストとは別に画像だけを保存して印刷します。図表だけを印刷する場合は、画像を保存し、Microsoft Photo editorなどの画像表示ソフトで開いてから印刷します。

Q39

Journals@Ovidで全文をHTLM形式で印刷したら、図表が途中で切れてしまった。

A.

ブラウザのポップアップメニューの「再読み込み」(Internet Explorerでは「更新」)をクリックすると表示できることがあります。
PDF形式がある場合はそちらのご利用をお勧めします。

Q40

図書館で契約している以外の電子ジャーナルを文献単位(pay per view)で入手するにはどのようにしたらよいか? 申し込み画面が表示されない場合は、どのように対処するのか。

A.

サイト上でクレジットカード決済等で購入できるサービスが提供されている場合があります。詳細はこちらをご覧下さい。
このサービスは個人を対象にしているために、学内LANからアクセスすると、IPアドレスで機関とみなされるため、うまくできない場合があります。 
その場合は、学外の一般のプロバイダからアクセスしてください。

Q41 メディカルオンラインFAXは、有料なのか。また、どのFAX番号を指定したらよいか。
A.
学内LANでご利用の際には、契約電子ジャーナルため、通信料の他は費用が発生しません。FAX番号は、医局やご自宅等の受信できる機器の番号を指定してください。

文献申込

Q42

「文献複写・貸借申込」をしたいがどのようにしたらよいか。

A.

図書館利用登録およびMyOPACのパスワードを設定してください。詳細は「文献複写・貸借申込」をご覧ください。

Q43

申込文献の到着状況はどのように確認するのか。

A.

MyOPACの「利用者サービス」から「文献複写・貸借申込状況」を選択します。→詳細マニュアル「MyOPACの使い方」(PDF)

Q44

パスワードを忘れてしまった。

A.

図書館へお知らせください。パスワードをいったん削除しますので、その後、「パスワード新規登録」へのリンク画面より再設定をしてください。

Q45

文献到着のお知らせメールが届かない。

A.

@登録が携帯メールアドレスで、受信アドレスのドメイン拒否をしている場合、ドメイン@nms.ac.jpを受信可能にしてください。
A迷惑メールとみなされる場合があります。自身の迷惑メールのフォルダをご確認ください。
Gmai
lの場合、解除の方法はヘルプ「
正当なメールなのに迷惑メールのマークが付けられる」に載っています。
Google
のシステムが迷惑メールとした場合は、各利用者の方で連絡先リストに、到着メールの送り先 library@nms.ac.jp を
登録していただくと受信フォルダに格納されるようになります。「
連絡先リストに連絡先を追加するにはどうすればよいですか」に
したがって行ってください。

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