日本医科大学中央図書館 情報調査係  updated 2017.3.15
Newsリリース  PubMed更新情報 [主なバージョンアップ等のお知らせ]        
2017/03/15 検索結果表示のソート順に、より関連性の高い順に並び替えるBest Matchが加わりました。
Sort byオプションからプルダウンで選択できます。<参414e3>
2016/12/20  2017年MeSHがPubMedで利用できるようになりました。<参413b10
 変更点の詳細はこちら<参413e4a
2016/02/03  ジカウイルスに関するMeSHが追加されました。。<参408e1
2015/12/29  2016年MeSHがPubMedで利用できるようになりました。<参407b12
 変更点の詳細はこちら<参407e8
 2015/12/29 看護師のためのPubMed検索のチュートリアルが公開されました。<参407b13>
2014/11/07 エボラを検索するためのヒントが公開されました。<参401e1>
2014/09/18 2015年MeSH(PubMed等に使用されている用語のシソーラス=辞書機能)が掲載されました。<参400e6>
MeSH Browserの内,Supplementary Concept Recordsは毎週月曜日に更新されるようになりました。Descriptorsとqualifiers(Subheadings)は年1回の変更です。<参400e7>
2014/09/18 Special QueriesページにPopulation Healthが加わりました。<参400e5>
2014/06/18 テキストに関連するMeSHを表示するツール"MeSH on Demand"を公開しました。<参398e2>
2014/05/26 My NCBIでは,検索結果表示画面での著者の所属機関情報を自動的に開くように設定できます。<参395e9>
2013/12/24 検索結果表示画面で、著者の所属機関の表示方法が変更になりました。<参395e9>
2013/10/22 検索結果表示画面で関連文献順に並べる機能が表示されるようになりました。<参394e2>
2013/09/17 2014年MeSH(PubMed等に使用されている用語のシソーラス=辞書機能)が掲載されました。<参394e4>
2013/09/03 MEDLINEデータは年末にかけて調整が行われ、2014年版MeSHに向けての変更を行います。<参394e1>
2013/06/25 構造化抄録の定義が拡張され、読みやすくなりました。<参392e6
2013/04/24 My NCBIで[Search terms]欄で検索語が編集できるようになりました。<参391
2013/02/13 英語以外の言語のアブストラクトが見られるようになりました。abstract形式でのみ表示されます。<参390e3
2013/02/12 出版社提供による著者キーワードがつくようになりました。Abstract,MEDLINE,XML形式で表示されます。<参390:e2>
2013/01/29 History(履歴)がcsv形式でダウンロードできるようになりました。Search Barをプルダウンすると最近利用したデータベース4つが最初に表示されるようになりました。データベースのアルファベット順リストではこの4つのデータベースも含んで表示されます。<参390:e1>
2012/12/10 2013年のMeSHの変更点について説明しています。<参389:e5
2012/12/10 PubMedCentral閲覧用の新しいリーダー「PubReader」が提供されました。<参389:e7
2012/11/19 2013年MeSH(PubMed等に使用されている用語のシソーラス=辞書機能)が搭載されました。 LocatorPlus, NLM Catalog(NLMの目録情報), the NLM Classification(分類表) に反映されます。  <参(389):e3
2012/09/06 MEDLINEデータは年末にかけて調整が行われます。2013年版のMeSHにむけてSubstance Nameなどの変更を行います。<参(388)e1>
2012/07/23 NLM(National Library of Medicine)からモバイル用の新しいアプリがリリースされました。( http://www.nlm.nih.gov/mobile-app/ ) PubMedもここから利用できます。<参(387):e3
2012/06/08 検索結果に年ごとの件数をグラフ化した「Results by year」と、PubMed Central 掲載の図「PMC images search」が表示されるようになりました。<参(386):e7
2012/05/02 検索の際の「limits」(論文のタイプや出版年、言語等での絞込み機能)の表示方法が変わり、これまでの単独ページから検索結果画面summeryの左側の「Sidebar」に集約されます。 <参(386):e3デスクトップの表示.scf へのリンク
2012/05/02 検索結果のAbstract画面での著者名をクリックした際の、その著者名での論文リストは、近日、アルゴリズムを適用した順になります。同姓同名の別の著者が近接表示される不具合を解消するために、その著者の共同研究者、掲載誌、論題等の論文の要素を組み合わせて算出したものです。 <参(386):e2
2012/04/09 検索結果をMy NCBIに簡単に保存できる「Favorites Collection」機能ができました。検索結果のAbstract形式画面の右側「Favorite」をクリックし、My NCBIにログインしてCollectionの新規作成やその編集ができます。 <参(385):e6
2012/04/09 検索結果を出力する機能「Send to」に、新たなメニュー「Citation manager」が加わります。Medline形式のテキストファイルを作成し、文献管理ソフト(EndNote等)に取り込むことができます。 <参(385):e5
2012/02/15 論文記事の版の異なるものについて掲載されることになりました。改訂版、抄録の改訂などについてのものです。PMIDは、版の違いに関わらず同一番号です。検索結果には「Other Versions」としてリンクされます。なお、訂正記事の通知「errata」は、これまでと同様に別に表示されます。  <参(384):e6>
2011/12/15 Advanced Search Builderでの画面のレイアウト、表示方法( 検索語の入力フィールドの位置、関連語のプルダウンメニューや履歴検索表示など )の仕様が更新されました。<参 (383):e7.
2011/11/29 2012年のMEDLINEデータの変更点について
PubMedのメインデータベースMEDLINEについて、2012年の変更予定について説明しています。  <参 (383):e6a.
2011/11/21 2012年MeSH(PubMed等に使用されている用語のシソーラス=辞書機能)が搭載されました。 LocatorPlus, NLM Catalog(NLMの目録情報), the NLM Classification(分類表) に反映されます。  <参(383):e4
2011/10/14 My NCBIのMy Bibliography(文献コレクション)の公開設定をしたURLはこれまで固定でしたが、変動できるようになりました。著者名順、タイトル順などの文献レコードの順番に合わせて、URLを変更できます。<参(382):e13
2011/09/15 2012年のMeSH(PubMed等に使用されている用語のシソーラス=辞書機能)について追加や削除された用語、このシソーラスの構造などの内容がIntroductionに掲載されました。また、MeSHのファイルダウンロードも可能です。MeSH Browserでは、現在のところ、2011年のデータも残っており、2年分についてアクセスするようになっています。2012年への完全な切り替えは、11月から12月になります。 <参 (382):e5 >
2011/08/25 検索で使用した用語が、検索結果の文献情報中で太字として表示され、文中のどこにあるのかがわかりやすくなりました。また、PubMedによる同意語はその語についても太字で表示されます(例 cancerで検索し、neoplasmsも太字)。検索結果の初期画面(「summary」)についてのみ反映されます。なお、詳細結果画面(「Abstract」)での太字表示はなくなりました。 <参(381):e1.><< 2011/07/08お知らせ分の修正>>
2011/08/11 PubMed Clinical Queriesの画面が変更になります。これまで、初期画面で表示されていた入力枠の下の3つのカテゴリーにあった選択項目(Category,Scope,Topic)が外され、入力枠に用語を入力するとはじめて表示されるようになります。入力方法をよりわかりやすくするためにしたものです。その他、大きな変更はありません。 <参;(381):e10.>
2011/07/22 PubMed,MeSH,NLM Catalog 検索画面の入力枠(「Search Box」)のレイアウトが変更されます。
Limits,Advanced(旧Advanced Search),RSSのアイコンは、画面下からSearch Boxの周囲に移動します。入力語のクリアボタンはなくなり、枠内の「×」をクリックすることで、この代替機能になります。   Advanced SearchのSearch Boxは大きくなり、複雑な検索の表示により対応します。<参;(381):e9.>
2011/07/08 検索で使用した用語が、検索結果の文献情報中で太字として表示され、文中のどこにあるのかがわかりやすくなりました。また、PubMedによる同意語はその語についても太字で表示されます(例 cancerで検索し、neoplasmsも太字)。検索結果の初期画面(「summary」)及び、詳細結果画面(「Abstract」)についてのみ反映されます。 <参(381):e1.>
2011/06/24 My NCBIの文献リスト(My Bibliography)の画面のレイアウトが変わります。
FreeFulltext及びPMC(PubMed Central)へのリンクが該当がある場合に表示されます。また、PubMedで引用された文献が関連文献として画面右側に表示されます。 <参(380):e16
2011/06/06 My NCBIのログイン用のアカウント作成にE-mailが必要になります。近々の予定です。
ただし、すでに作成済みのアカウントについては不要です。
                                        <参(380):e13>
2011/06/06 検索結果表示(Abstract)に、NCBIの他のデータベース Epigenomics databaseがリンクするようになりました。ただし、該当データがある文献に限ります。    <参(380):e12>
2011/04/20 検索結果表示(Abstract)が一部変更になります。内容としては、次の3点です。
共同研究者名が多数の場合、「Collaborators」の項目下で開閉式で人名を表示 / その論文にコメントがついた場合にその論文情報のリンク位置を表示 / 論文のタイプやMeSHの表示を変更
  <参(379);e24>
2011/04/07 PubMedの検索結果からの出力機能にCSVファイルが追加されました。 <参(379);e17
2011/04/06 PubMedのテキストバージョンはなくなりました。モバイルモードがこの代替になります。 <参(379);e16>
2011/03/28 東日本大震災への災害情報援助の提供をします。      <参(379);e11
2011/03/25 MY NCBIのデザインが変更になりました。一覧性が高くなり、各機能へのアクセスがダイレクトになりました。<参 (379);e9>
2011/03/17 モバイルモード(携帯用PCへ対応)の画面デザインが変わり、ベータ版が公開されました。よりシンプルになっています。                                      <参 (379):e7
2011/02/11 検索結果Summery画面で、PubMed CentralまたはBookshelfのFree full textのリンク表示は、「Related citations」に並びます。  <参 (378):e10>      
2011/01/27 Bookshelfのホームページは、トップページのデザインが新しくなりました。また、検索結果のデザインも新しくなり、limited機能、アドバンス検索が新しく加わりました。こちらもPubMedの画面と同じ検索の流れになります。    <参 (378):e8.>
2011/01/26 MeSHデータベースは画面のデザインが新しくなります。PubMedの画面と同じ検索の流れになります。                    <参 (378):e7.>
2010/12/14 NLM Catalogに新しく加わった検索機能 「Journals Cited in Entrez Databases」について

PubMedの「Journal Database」からのNLM Catalogへ移行された機能についての説明です。   <参 377e19>
2010/12/02 2011年のMEDLINEデータの変更点について

PubMedのメインデータベースMEDLINEについて、2011年の変更予定について説明しています。
      <参 377e12
2010/11/30 Bookshelfの表示デザインの更新について

PubMedにはBookshelfのデータが含まれ検索することができますが、このBookshelfの画面のデザインが数段階に分けて更新される予定です。はじめの段階として、全ての本のページの表示が更新されました。図表がサムネールとして表示され、クリックすると拡大するなどのデザイン変更がされています。  <参 377e9
2010/11/23 PubMedから「Journal Database」はなくなり、これらの書誌データは、「NLM Catalog」(−NLMの雑誌や図書、電子リソースなどの書誌データへのアクセス画面。約140万の書誌データが対象−)で検索ができるようになります。 なお、NLM Catalogはデザインを更新し、検索フィールドの追加などができます。   <参 377e7
2010/11/04 limits画面(検索の絞込み機能)の変更について
  • Subsetsの追加と削除− 「Dietary Supplements」・「Veterinary Science」が追加されます。「The Space Life Sciences」・「PubMed Central」は削除され、トップ画面の検索フィールドで、キーワードの後に[sb]を入力してダイレクトに検索できます。また、セクション名(「Journal Groups,Topics,More Subsets」)は削除され、Subsetsは名前のアルファベット順に表示されます。
  • Publications Types− 「Autobiography」・「Video-Audio Media」が追加されます。
  • Genderの名称変更−「Male」「Female」の選択項目名「Gender」は「Sex」に変更されます。        <参 377e5
2010/11/01 「Authour ID」について

著者名ごとに「Authour ID」が付与されます。これにより著者を特性でき、PubMedでの著者名での検索機能の精度向上を図ることができます。Authour IDをMy NCBIに登録するなどの機能ができる予定です。   <参 377e2>
2010/11/01 PubMedの古い文献を対象にしたデータベース(OLDMEDLINE)にさらに古い文献が追加されました。1946年の索引誌Current List of Medical Literature(CLML)からの文献48,000になります。  <参 377e1
2010/10/22 検索結果の詳細画面「Abstract」で、PubMed Centralの文献は、NCBIの新データベース「Images Database」からの画像が、画面の下に帯状にサムネール(アイコン)として表示されます。サムネールにはFulltextの画像にリンクされ、クリックまたはマウスを重ねると大きく表示されます。この帯には、freeFultextもリンクされています。
 なお、「Images Database」は、Fulltext文献より、数百万の画像が検索でき、現在のところ、PubMed Centralからの文献データが含まれています。「Images Databases」のホームでは、画像検索についてさまざまな設定ができます。<参
 376e14
2010/10/22 My Bibliography機能が強化されます。
PubMed検索結果を一括処理する「Send to」画面に、「My Bibliography」機能が追加されます。これを選択することにより、「My NCBI」の「My Bibliography」へダイレクトにデータが保存されます。
   <参376e13>
2010/09/10 収録文献数が2,000万件を超えました(2010年7月27時点)。また、PubMedにリンクしているPubMed Central(PMC)は、フリーアクセスの文献数が200万件を超えました。 <参 376e3>
2010/08/25 画面表示の文字対応が拡がり、ラテン語、ギリシャ語の表示等が可能になります。                     <参 375e13>
2010/08/06 検索結果の詳細画面「Abstract」ので、Structured Abstracts(構造化抄録)のものは近日中にレイアウトが変わり、 項目(BACKGROUND,OBJECTIVE,METHODS,RESULTS,CONCLUTIONS」)の項目ごとの表記になります。 <参 375e11
2010/06/30 PubMed Clinical Queriesのページデザインが変更になりました。1つのフィールドで指定した検索結果が3つ(Clinical Study Categories, Systematic Reviews, Medical Genetics)に分類されて表示されます。  <参 374e26
2010/05/21 検索結果をメール送信する際、画面をAbstractにした場合に、MeSH等のデータを付加するかどうかを選択できるようになりました。   <参 374e11
2010/05/21 検索結果に関連して表示される右側の画面のデザインが変わります。 <参 374e10 >
2010/05/21 Advanced Searchの画面が一部変更になります。検索入力枠の追加機能等です。履歴検索(Search History)や他のリソースでの検索機能は変わりません。 <参 374e9
2010/05/21 My NCBIに共同研究機関用のアカウントを設定できるようになりました。 <参 374e8
2010/04/21 HOMEデザインが改良されました。PubMedの説明としてonline booksも収録データとして含まれていることが追加されました。画像の部分が小さくなり、フォントやカラーが変わりました。  
<参 373e19
2010/04/05 NCBI Bookshelf(単行書検索データベース)のデータも今後PubMedでの検索対象になります。はじめとしてGeneReviews,Essentials of Glycobiologyのデータが加わりました。
 検索結果には、「Book & Documents」の表示が付きます。   <参 373e13
2010/3/23 収録データ(MEDLINE)が出版年1947年の文献にまで遡って入力されました。
過去に発行された索引誌Current List of Medical Literature(CLML)をもとにしています。
 これによりPubMedでは、2000万以上の文献を対象に63年前まで遡って検索することができるようになりました。
<参 373e8>
2010/03/12 My NCBIで検索結果保存、Filtersの設定についてよりカスタマイズの範囲が拡がりました。
  • 検索結果の表示について、画面表示形式を「summary」か「Abstract」の選択ができるようになり、ページあたりの件数をこれまでの20件から200件まで表示できるようになりました。また、並べ替えも著者、タイトル、雑誌名で出来ます。
  • Filtersでは、これまでの上限5件から15件までに拡がりました。 <参 373e3
2010/02/05 「Subject Subset Strategies」の2010年でのアップデートについて。
「・Bioethics ・Cancer ・Toxicology」が改訂されました。
「・Complementary Medicine・ Space Life Sciences」については近々に更新予定です。
<参 372e14. Subset Strategies >
2010/02/02 検索結果のメール通知機能の更新について。

検索結果の文献リストをメールで通知する際に、表示の何件目から何件か(最大200件)のものかを指定できるようになりました。結果件数が多い場合に便利です。なお、200件以上の結果についてをメールで通知するときは、200件以下、複数に分けて送信指定をします。   <参 372e11
2010/01/26 My NCBIの機能強化について。
  • My Bibliographyでは、MEDLINEフォーマットでの文献リストのダウンロードができるようになりました。
  • MY NCBI使用時には、PubMed検索結果の画面右下の「Search Details」について、表示をさせたり、あるいは外したりできるようになります。こちらは近日中の予定です。
    <参 372e9
2010/01/26 Advanced Search、Limits(絞込み)機能、ホームページレイアウトが2月上旬に更新。
  • Advanced search の画面は、検索項目のフィールドが整理されて表示されるなど、スリム化されます。
  • PubMedトップページ(検索画面)にLimits機能へのリンクが表示され、クリックすると画面上部に表示され、Advanced Search画面から入らなくてもよくなります。また、クリップボードを使用した場合、画面下の「PubMed Tools」の下にリンクされます。
  • 検索結果でのLimits設定表示は、画面の右上から移動して、左側の文献リストの上部での表示になり、制限がかかっていることがより明確になります。
    <参 372e7
< < さらに過去のお知らせ>>
PubMed更新情報  [主なバージョンアップ情報等のお知らせ] 
図書館からのお知らせ、及びPubMed New/NoteworthyNLM Technical Bulletin等を参照して作成しています。                                           
TOP HOME