日本医科大学図書館 Q&A  |サイトマップ
中央図書館 情報調査係  updated 2007.8.3

Google Scholarの学内での利用について

: 
検索結果に「NMSLinkage」がリンク
し、全文や図書館所蔵資料情報が自動表示されます

 学術文献を対象にしたサーチエンジンGoogleScholarでは、引用文献、被引用文献を調べることができます。

 さらに、学内LANに接続するパソコンから検索する場合には、その結果に全文がリンクしたり、「NMSLinkage」(*)アイコンがリンクし、図書館の所蔵情報を直結して調べることができます。 どうぞご活用ください。  (注: 学外からはこの表示がされません。)

 * NMSLinkageとは  
従来の文献入手の方法は、データベースの検索後、その資料の所蔵を改めて調べて探す必要がありました。
NMSLinkageでは、データベースの検索に直結させて、その資料の所蔵や電子ジャーナルの全文を自動表示させ、文献入手をヘルプするものです。

データベースでの検索結果に、アイコン( )をリンクさせ、リンク先では、1つの画面内に図書館で利用できる資料情報<EJリスト検索、雑誌所蔵検索、文献申し込み
..>を自動表示します。

現在、NMSLinkageは、Google Scholarのほかには、データベースPubMed、Scopus,CINAHL,EJ検索機能(ScienceDirest,ProQuest,EBSCにも設定がされています。
 さらに詳しい説明は NMS Linkage -文献入手のナビゲートツールについてをご覧下さい。

[利用方法]  
@ 学内LANに接続したパソコンかGoogleScholarのホームページ(http://scholar.google.com/を表示させます。

A キーワードを入力し、検索します。        
  
検索結果で文字表示「FullText@NMSLibrary」がある場合には、NMSLinkage”が表示されます

― さらにGoogle Scholar について―――――――――――――――――――――――――――――――

学術文献を対象にしたサーチエンジンです。
学術出版社、専門学会、プレプリント管理機関、大学、およびその他の学術団体の学術専門誌、論文、書籍、要約、記事を検索できます。
分野は自然科学系のみではなく、社会科学系も含め、幅広い分野を対象にし、網羅的にヒットします。

検索結果の表示は、関連性の高い順にリストされます。
ランク付けは、論文の全文、著者、論文が掲載されている出版物、他の学術文献にどれだけの頻度で引用されているかを考慮して行われます。
また、被引用回数や引用文献のリンク表示がされています。



@.タイトル − 記事の要約、またはウェブでアクセス可能な場合は記事の全文にリンクしています。
A 引用先 − 被引用回数の表示と引用文献へのリンク。 
B 図書館リンク (EJフルテキスト他) − 利用できる図書館の資料からEJや冊子体所蔵情報、関連文献等を検索します。学内LANにアクセスした場合は自動的に表示されます。  
 (当館での表示「
Fulltext@NMSLibrary」) 

Cグループ − 同じ学術資料グループの中で、閲覧可能な他の記事や準備段階の記事を検索します。 たとえば、プレプリント、要約、会議資料、その他の翻案書などがあります。 
Dウェブ検索 − 著者名、論題からのキーワード抽出によるGoogle検索のためのリンク。この学術資料に関する情報を検索します。 

[参考・引用サイト]
GoogleScholarヘルプ http://scholar.google.com/intl/ja/scholar/help.html
・研究留学ネット http://www.kenkyuu.net/biotech-03.html *PubMedWeb of Science検索との比較について言及しています。
・岡山大学図書館 http://www.lib.okayama-u.ac.jp/DigitalLibraryNews/pdf/lr14.pdf

TOP HOME